このCMを見たら転職がしたくなります(笑)。
見事に、製作者の術中にはまってますね。
多分、昨年の自分の仕事環境の変化と重ねて見てしまうのかもしれません。
悔しいけど、よく出来たCMだと思いますので、ご紹介いたします。
サヨナラから始まること 30秒CM DODA
このCM楽曲のフルバージョンがあるようです。
ショートムービー「サヨナラから始まること」
歌が本当に上手な方だと思います。
このCMを見たら転職がしたくなります(笑)。
見事に、製作者の術中にはまってますね。
多分、昨年の自分の仕事環境の変化と重ねて見てしまうのかもしれません。
悔しいけど、よく出来たCMだと思いますので、ご紹介いたします。
サヨナラから始まること 30秒CM DODA
このCM楽曲のフルバージョンがあるようです。
ショートムービー「サヨナラから始まること」
歌が本当に上手な方だと思います。
亡くなられた皆様の魂が安らかに眠られますように。
大切な方を亡くした方々が少しでも心穏やかに過ごされますように。
生かされている私たちが、心安らかで、生かされていることに感謝の祈りを捧げることが出来ますように。
3月11日は、私たちの心に。
尊敬して止まない、憧れのsono兄さんが面白い話題を提供してくださったので、それについて書きたいと思います。
http://sopnoraone-3.iza.ne.jp/blog/entry/2618539/
「高等教育を母国語で出来る事の素晴らしさ」と「日本の英語教育の問題点」について。
「高等教育を母国語で出来る事の素晴らしさ」
海外で何十カ国からの留学生がいる中で学び、確信した事でした。
先日の、日本がいかに素晴らしい国か、と言う話にも繋がりますが、先人たちが残してきて下さった賜物だと思います。
日本以外の英語が母国でない国で、高等教育や高度な研究内容の専門書が母国で存在しない国の多いこと!多くの国が、結果として英語のテキストを用い、高等教育を英語で行っています。その結果として、英語が出来るようになるという側面があります。
一方で、日本は母国語で高等教育が行え、英語を使う必要なく高品質な生活が出来ます。その分、英語に触れる機会が少なく、結果として「英語が苦手」と感じる人が多くなってしまうのでしょう。(しかし、これは十分にクリア可能な課題です。後で述べます。)
日本人は日本語を話し、用いることが大切です。母国語は考えるための基礎です。
母国語教育をしっかり行うことが、その後の人生の多くの場面に置いて、高度な思考を行うために不可欠です。
中途半端な英語教育では競争力はつかないし、若い世代の日本語教育の時間を削ってまでやることでは決してありません。
英語教育は中途半端、国語教育がなってない、そんな状況ならば、日英どちらもどうしようもなくなるという最悪の事態でしょう。
ただ、英語は今日のようなグローバル社会では出来たほうが有利です。
日本人が英語が出来なくて、損するような状況はもったいなすぎます。
その原因はとてつもなくシンプルです。「英語教育が問題」なんだと思っています。
英語教育は効率よくしてやりさえすれば、今の多くの日本人が困っている「英語が出来ないことで損する」ことはなくなります。
「日本の英語教育の問題点」について
結論から申し上げると、センター試験を止め、TOEFLを代用すれば良い、です。
私は紙ベースのときから、最新のコンピューターベースのものまでTOEFLを受験してきました。TOEICも英検も受けた事があります英検は1級を受ける機会がなくて、まだですが)。IELTSというイギリス圏の英語能力試験も、アメリカの大学院留学に必要なGREも受けたことがあります。
スコアを提出する必要があったので、受けただけで、受験マニアではありませんので(笑)。
先日も日本の学校で英語教師を30年やっておられる先生の授業を聴かせてもらいに行って来たのですが、愕然としました。
この先生はとても優秀な先生で、外国語大学をはじめ有名国立大学に学生を送りこんでおられるのですが、その英語の授業は生意気を承知で申し上げれば、prehistoricに思えた程、非実用的でした。
失礼を承知で先生に聞きました。
「かつて日本で英語教育を受け、海外に出て、奮闘してきた。私が学校で英語教育を受けてから10年も経って、まだこんな英語教育なのであれば、この若い人たちは私と同じように苦労することになる。なぜこんな英語教育を続けているのか?」と。
先生は「あなたの言うことはよくわかるが、受験に合格させ、大学に行かせるためにはこれを続けなくてはならないのだ。受験の英語が変わらない限り、残念ながら日本の英語教育は変わらない」と。
英語に関してはセンター試験を止めればいいと思います。
TOEFLを代用すれば良いです。TOEFLは良く出来たテストです。
何度も受けられるし、今の受験英語よりも、応用力が高いです。
日本の受験英語も良い点があります。最大に良い点は文法力の強さです。文法ミスが少ない、これは上に上がれば上がる程、とても大切なことです。口には出さないかもしれませんが、「見られている」部分になります。
日本でも同じことですよね。
私は別にアメリカ方式が良い、と盲信的に主張する気もないし、日本の良い所も組み入れるべきだと考えます。
英語に関しては今のものを続ける、中途半端に変えるくらいなら、いっそTOEFLに変えればよいと考えます
きっと、現行の英語教育とTOEFL対策のハイブリッドで良い形が出来るんじゃないかと楽観しています。
sono兄さんは、ブログでこのようにおっしゃいました。
>僕自身は日本の大学を卒業して社会に出て、そこである程度の経験を積みながら語学を実務を通じてブラッシュアップして、そして、その企業なりから大学院やビジネススクールへ留学する「形」を作った方がより「日本的」ではないかと感じています。
sono兄さんがおっしゃるこの形が日本的であり、今の日本にとって、最も実行しやすいbest possibleな形のように思えます。
私は同じ職場に戻ることを考えてなかったので、仕事を辞めて海外に行きましたが、また帰って来て同じ分野にいますので、かつての同僚と会い、仕事をする機会があります。
けれど、帰って来る場所があるほうがbetterな人もいるでしょうし、派遣して、戻って来てもらえる方が企業の投資としては有用でしょうから。
結論としては英語教育を変えることで、日本人の多くが直面する英語の苦手さは改善出来ます。しかし、日本語という母国語の運用がままならなければ、思考は発展しません。
個々人の、ひいては日本全体の向上につながり得ません。
よって、日本語教育のさらなる向上を目指すとともに、時代にあった効率よい英語教育を行えばよいと思います。
間違っても、英語教育強化のしわ寄せが国語教育や算数教育にいくようなことがあってはならないと思います。それは、将来の語学力発展の芽すら摘んでしまう事になるでしょうから。
最後にsono兄さんの当該ブログ記事の最後の部分を引用したいと思います。
久しぶりに沢山書いてしまいました。
拙い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。
>大切な基本は「語学」よりも先に「日本教育」だと思います。
>必要な語学力は人間力の成長と共について来ます。
>何度も言う様に「言葉は人格」だと言う僕の信念は変わりません。
>日本のお母さん方、
>子供に英語の幼児教育する暇が有ったら、
>日本語の優れた本をたくさん読み聞かせて下さい。
>日本人として優れた教養を育てる事が国際人たるべき基礎なのです。
片付けものをしていて、ふと2003年頃に購入したCDが出て来た。
Brown Eyed Soulという韓国のR&Bグループのものでした。
8年ぶりに聞いてみたのですが、やはり、このグループはすごいセンスを持っていると思いました。
押し付けられた韓流は困りますが、こういう才能のある人がいるんですよね。
私はR&Bが大好きなので、結構こだわりがあるほうなのですが、このグループはどこかで初めて聞いて、圧倒されて購入したのを思い出しました。
韓国語なので、何と歌っているのかまったくわからないのですが、彼らの歌の巧さは脱帽です。
私が気に入ったのは、彼らの音楽が本場アメリカのR&Bにそっくりというか、ひけをとらないと感じたからでした。
今も活躍しておられるんでしょうかね。
あのまま、聞き続けていたら、私も今頃は韓流ファンのど真ん中にいたかもしれません(笑)。
そういえば、この頃は、こういう系統の音楽を良く聞いていたなと懐かしく思い出しながら、聞きました。
あの頃は若かったな・・・。
例)Tony Rich Project --- Nobody knows
Ruff Endz ---Someone to love you
週末に、若き才能あふれる演奏家のピアノを聞く機会がありました。
その後、Youtubeでいろいろ見てて、この演奏に遭遇。
私は音楽は素人でわからないんですが、彼女らしい解釈というか、ちょっと今迄と違う演奏に感じられました。
先述の若き演奏家もそうだったのですが、ピアノって、本当にその人を表しますね。彼の演奏は、彼の優しさ、シャイさの中から頑張って絞り出す激しさみたいなものがあったのですが、同じ曲目でもこのAyaさんの演奏は彼女の柔らかさがとても出ていると思いました。
年を重ねた、円熟した、技術に長けた演奏ももちろんすばらしいですが、若い演奏家の将来への夢と希望に溢れた姿を見るのも、とても勇気づけられ、応援したくなりますね。
私はElton Johnの歌声とピアノ、Bernie Taupinが描く詩の世界が大好きです。彼の詩は芸術的で、私には難しいのですが、美しいです。
The Last Song
久しぶりにこの曲を聴いたのですが、やはり素晴らしいです。
AIDSで死を目前にした青年が、会いに来てくれた父親の「愛」に気づく、というストーリーだそうです。
Cause I never thought I'd lose, I only thought I'd win
負けるなんて考えた事なかった、ただ勝つものだと思っていた
The hidden truth no longer haunting me
隠していた真実に怯えることも、もうない
Tonight we touched on the things that were never spoken
今迄話したことも無かったことに、今夜初めて触れた
That kind of understanding sets me free
そうやってお互いを理解したことで、僕は自由になれた
でも、当時はこの曲がJohn Lennonを追悼して書かれた曲とは知りませんでした。
高校生くらいの頃だったでしょうか、このThe Oneを初めて聞いたときに、目眩がしました。
少し、「大人の恋愛の世界」に酔ってしまい、また、いつか、こんな恋愛が出来る相手を見つけたいと思ったものです。
You're all I've ever needed
Baby you're the one
こんなこと、一度良いから言われてみたいです・・・。
この歌を聴いて、ある夫婦のことが思い出された。
私は彼らに一度も会った事がない。
ご主人は、正義感が強く、とても良い人のようだが、結構奔放で、奥様は苦労されたのではないかと思う。
残念ながら、その奥様にお目にかかることは、もう出来ない。
きっと、「こんな女性になりたい!」と思うような人だったんだろうなぁと想像する。
愛する人を失うことは、本当に辛いことだ。
それでも、残された人は生きて行かなくてはならない。
生きなくてはならない。
それは自分勝手でも何でもない。
人と言うのは、残された人を通して、「生きる」のだから。
私たちの肉体はいずれ、無くなる。
他の人に、自分を分ける事は肉体のあるうちにしか出来ない。
例え肉体は消えてなくなっても、他の人の中に「自分」が残って行く。
だから、言える間に、有り難う、愛してる、としっかり伝えないといけないのだろう。
アイシテル
私が彼らの曲を知ったのは、仙台の羽生結弦君と言う、若いフィギュアスケーターのEXだった。
三味線の吉田兄弟をfeatureした、とても面白い楽曲だった。
それ以外に聞いた事はなかったのだが、たまたま最近、この曲の事を知った。
とても切ない曲だ。
弟さんのボーカルがとても映える。彼はとても良い表現者だと思う。
他の曲も聴いてみたくなった。
歌詞はこちらででもどうぞ。
http://listen.jp/store/artword_1168713_78632.htm
全部聞いて頂きたいですが、時間のない方は2:50からどうぞ。
... cause the world is movin' on
ライブでこれだけ、歌えるって言うのはすごいと思う。
震災後、仙台在住の彼らはボランティア活動にも熱心に参加していたそうだ。
さて、現実逃避のYoutube巡りもそろそろ、現実世界へ戻る時間となりました。
最後に、最近知った中で、とっても心が暖かくなった曲をご紹介します。
CHI-MEY(チーミー)という方です。
日本人の方なのですが、本名の基明を台湾語読みしたものだそうです。
NHKとかに出ておられるのかな。
ビデオの中で子どもたちが見せる、この素晴らしい顔を見て下さい!
『この子たちが、早く大きくなりたい、きっと楽しい事が待っている、だって大人はあんなに幸せそうなのだから!』
そう思ってもらえるような大人でありたい。
そして、彼らに素晴らしい国、日本を繋げたい。
そんな大それた事を考えてしまいます。
私はこのCM当時、海外にいたのですが、もの凄く印象に残っているCMです。
ミスチルは学生の頃から流行っていました。
最初は騒いでる友人の「ミスチルかっこいー」のミスチルが何なのかすら知りませんでした。
その後、聞く機会もあって、嫌いではなかったのですが、好きでもありませんでした。
そして、この曲に衝撃を受けました。
ミスチルのタガタメと言う曲です。
CMの映像がまた、力強いので、余計に印象に残っています。
最近知った所によると、この歌はミスチルの桜井氏が、当時起こったデートクラブの少女監禁事件とか小学生による幼児殺害事件などで考えさせられて書いたそうです。
自民党の鴻池議員が「被害者か加害者かわからない」って言って、騒ぎになったそうですが。
この歌の歌詞、今聞くと、本当にその通りというか、考えさせられます。
私たち大人が、子どもたちのために何が出来るんでしょうか。
子どもらを被害者に加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう
でも もしも 被害者に 加害者になったとき
出来る事と言えば 涙を流し 目蓋を腫らし
祈る他にないのか?
綺麗ごとだと言われるかもしれませんが、私はこの作品も好きです。
傷つけ合うためじゃなく
僕らは出会ったって 言い切れるかな
私は、音楽がないと生きて行けないと思う。
別に、歌も歌えないし、曲も書けないんだけど、音楽がないと、ものすごく寂しくなります。
時々、聞きたくなる曲をご紹介する、「現実逃避のYoutube巡り」。
今回は尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」です。
尾崎さん、かっこいいですよね。
父親より年上と知って、驚いたのですが・・・。うちの父親はどこで、ああなったんだろう・・・なんて、お父さんごめんなさい。
それでは、お楽しみ下さい。
また逢う日まで
あなたは何処で何をしてるの
それは知りたくない それは聞きたくない
互いに気遣い 昨日に戻るから...
そう、知らないほうが、聞かない方がいいんです、でもねー・・・(笑)。
by kuronekosann
転職したくなるCM